婚活パーティーの服装(男性)はカッコいいだけじゃ駄目。モテる・好感度抜群の服装とNGの服装について。

パーティー担当

婚活パーティーの司会をしていて思うことに、

  • 「服装について無頓着な男性」
  • 「婚活パーティー仕様のモテる服装をされていない男性」

が結構いらっしゃるなということがあります。

女性よりも高い参加費を支払い参加してくださる男性陣…婚活パーティーで女性からモテる服装をし、婚活パーティーをより楽しくしていただければなと思い、婚活パーティーで男性がモテる服装について解説します。

このページの目次

実際、婚活パーティーでの男性の服装に疑問を抱いている声は多い。

パーティー担当

私が抱いている違和感と同じことを抱いている人は実際に結構いることがわかってもらえる呟きですよね。

そうなんです。女性は皆さん素敵でキレイな方が多いのに、男性はオシャレに無頓着で…なぜその服装なのよ!?みたいなケースが結構あるんですよね。

婚活パーティーを主催する側としては、「●●が主催するパーティーには素敵な男性がたくさん来る!」と噂になってもらわないと、女性陣の集まりが悪くなってしまい、結果的に、女性も男性も集まりが悪くなってしまいますから…。

婚活パーティー主催者側としては、男性陣に素敵なオシャレさんになってもらう必要があるのです。

婚活パーティーの服装(男性)基本の型となる鉄板コーディネート

ファッション・服装について無頓着な男性に、いきなり「オシャレになれ!」と言ってもそれは難しい話。

ゼロから、コーディネートを我流で組み立てれば、高い確率で失敗し、ダサい服装になってしまいます。

ファッションについて自信がない方は、「婚活パーティーの服装(男性)基本の型となる鉄板コーディネート」を参考にするのが良いです。

婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】

ジャケット+シンプルなカットソー+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】おすすめ1
出典元 SPUTNICKS

キチンとした人、オシャレな人、賢そうな人などのイメージを抱いてもらえることが多い、婚活パーティーでモテる鉄板のスタイル。

ジャケットの下を襟ありシャツではなく、シンプルなカットソーにすることで、堅苦しくないのに、程々にキチンとした服装が実現されている。

パンツは、「ダボダボのパンツ」、「いつものカジュアルジーンズ」、「仕事で履いているクタクタのスーツのズボン」などを使いまわすなどはNG。折角のジャケットスタイルが台無しになります。

使用感の無い美脚パンツを合わせるのがベスト。

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カーディガン+シンプルなカットソー+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】おすすめ2
出典元 SPUTNICKS

ジャケットよりも、カジュアル寄りなコーディネート。シンプルなカットソー、美脚パンツと合わせるアイテムは基本的に同じ。

「決めすぎてないけど、キチンとお洒落な人。」と思ってもらえるスタイル。

→カーディガン一覧はこちら

パーカー+シンプルなカットソー+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】おすすめ3
出典元 SPUTNICKS

パーカーと言えば、カジュアルなアイテムというイメージを抱く方が多いかもしれませんが、上質でシンプルなパーカーであれば、婚活パーティーでもバッチリ機能します。

婚活パーティーと言っても、「モノづくり系婚活パーティー」、「アウトドア系婚活パーティー」など様々な婚活パーティーがあります。

若干、砕けた企画の婚活パーティーには、シンプルで上質なパーカーを用いると良いです。

砕けた企画の婚活パーティーだからと、バリバリの私服・普段着で行ってしまっては、女性陣に好印象を与えることは出来ません。

婚活パーティーの砕け具合に応じて、パンツを「キレイ目なジーンズにする」などするのもありです。

「シンプルで上質なパーカー」は多少のカジュアル系パンツであれば、トータルでキレイ目コーデを可能にしてくれます。

→パーカー一覧はこちら

ベスト+シンプルなカットソー+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】おすすめ4
出典元 SPUTNICKS

ベストを用いるだけで、パリッとした、お洒落さんになることが出来ます。

ただし、このスタイルは、やや上級者向け。オシャレにこれまで無頓着だった男性は、「何となく小恥ずかしいな」と感じるケースが多い傾向にあります。

→ベスト一覧はこちら

パーティー担当

以上ここまで婚活パーティーの服装(男性)【春・秋】の基本的な型を4つ紹介させていただきました。

お気づきの方もいらっしゃるでしょうが…実は、シンプルなカットソーと美脚パンツは、どのコーデにも共通しているんですよね…。

要は、「シンプルなカットソーと美脚パンツ」を土台に、上を変えるだけで4種類の婚活パーティーでモテるキレイ目コーデが可能になるということなんです。

オシャレになるって複雑で難しいと思われていた方が多いかもしれませんが、実は、非常に簡単に、婚活パーティーでモテるキレイ目男性になることが出来ます。

婚活パーティーの服装(男性)【夏】

襟あり半袖シャツ+無地Tシャツ+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【夏】おすすめ1
出典元 SPUTNICKS

夏だからと、Tシャツで婚活パーティー行ってしまうと、カジュアルすぎてしまいます。襟アリの半袖シャツを取り入れることでキチンとしたイメージを持ってもらう事が出来ます。

とはいえ、無策に、襟あり半袖シャツを着るだけでは、キチンとした人と思ってもらえても、お洒落で素敵な人とは思ってもらえません。

オシャレで素敵な人と思ってもらうには、画像のように、色・柄で差別化すること。

爽やかな明るい色のシャツは、目に華やかで涼しげ。好感度が高くオシャレと思ってもらえます。

ウィンドウペン(格子柄)は、キチンとしている感とオシャレ感を両立することが出来ます。夏でしたら白系が無難ですね。

→シャツ一覧はこちら

半袖シンプルオシャレポロシャツ+美脚パンツ

婚活パーティーの服装(男性)【夏】おすすめ2
出典元 SPUTNICKS

半袖ポロシャツは、暑い夏の婚活パーティーに重宝するスタイル。ただし、何の工夫もない普通のポロシャツを選んでしまうと、”普通に割ときちんとしている人”で終わってしまいます。

キチンとしている人を通り越して、オシャレな人と思ってもらうには、「襟、袖に一工夫されている高品質なシンプルポロシャツ」を選ぶ必要があります。

→ポロシャツ一覧はこちら

パーティー担当

夏のコーデでも美脚パンツはキレイ目コーデの基本アイテム。

ポイントは、襟があること。襟の無いアイテム(Tシャツ、カットソー)のみを単体で着たままのスタイルは、「カジュアルすぎる」という印象を抱かれることがありますので、婚活パーティーにおいては不向きと言えます。

婚活パーティーの服装(男性)【冬】

セーター

婚活パーティーの服装(男性)【冬】おすすめ1
出典元 SPUTNICKS

上質でシルエットに配慮されて作られたセーターは、何気ないシンプルな着こなしでも、貴方をカッコよく見せてくれます。

  • 襟アリシャツを下に着用して着るスタイルはキチンとした感が高い。
  • Vネックは、ややカジュアル寄りながらも、スタイリッシュで切れ者なイメージになります。
  • タートルネックは親しみやすい優し気なイメージになります。

→セーター一覧はこちら

パーティー担当

冬の婚活パーティーの服装(男性)としては…会場自体が空調が効いている場合が多いですので、セーターの他には、春・秋のコーデの上に、アウターを着用するだけというスタイルもお勧め。

後述している「キレイ目ファッションに合わせるアウター」に合わせてキレイ目コーデを完成させた状態で会場へ向かいましょう。

キレイ目ファッションに合わせるアウター

チェスターコート

チェスターコート
出典元 SPUTNICKS

【冬】キレイ目ファッションにピッタリのチェスターコート。

→チェスターコート一覧はこちら

ギャバジンコート

ギャバジンコート
出典元 SPUTNICKS

【春・秋・冬】程々に肌寒いというレベルの時期に重宝するキレイ目アイテム。薄手だが、そこそこは温かく、素材の質感がパリッとしていてカッコいい。

→スプリング・オータムコート一覧はこちら

ボリュームネック中綿ジャケット

ボリュームネック中綿ジャケット
出典元 SPUTNICKS

【冬】使い勝手とキレイ目を両立できるアイテム。

→ダウン・中綿ジャケット一覧はこちら

WET-PU(R)レザー ダウンミックス

WET-PU(R)レザー ダウンミックス
出典元 SPUTNICKS

【冬】温かさとキレイ目を両立できるアイテム。超寒い真冬でもカッコよく決まる!

→ダウン・中綿ジャケット一覧はこちら

パーティー担当

「会場に入るまで」、「会の終了後」も勝負のポイント。

  • 登場した瞬間に、「素敵♪」と思ってもらう。
  • 会の終了後、外で声をかける場合に、変わらず素敵だと思ってもらう。

のに、アウター選びは重要。上述のようなアウターを用いれば、素敵と思ってもらえます。

アウターは、温かさや機能性を重視して、明らかにキレイ目ではないアイテムを無策に合わせる事のないようにしましょう。

婚活パーティーの服装(男性)。これじゃモテない!NGケース

普段着過ぎる

いつも着ているとわかるヨレヨレのTシャツにジーンズ、サンダル…普段着過ぎるだろそれは…という服装で婚活パーティーに来られる方。

婚活パーティーは非日常的な場。参加する女性からすれば、婚活パーティーを楽しむ上で、男性も非日常を彩ってくれる重要な要素。

それなりに、いつもとは違う服装をして、女性を楽しませるという意識を持った方が良いでしょう。

心地よさ重視

着心地の良いジャージ系スタイル、温かさ重視のモコモコのダウンスタイル、履き心地・機能性に優れた運動靴愛用など。

オシャレと、快適は完璧に両立させるのは難しいと考えるべき。

多少、快適さの面で不満を覚えるとしても、婚活パーティーにふさわしいモテコーデを意識すべきですね。

チャラ系、通常はイケてるカジュアル系、怖い系ファッション

街を歩いているとすれば、それなりにオシャレという風に見えてしまう服装でも、それが婚活パーティーとなると、TPO的にちょっと違和感が…という服装があります。

その代表的な例が、「1.チャラ系、2.通常はイケてるカジュアル系、3.怖い系ファッション」。

  1. チャラ系/アクセサリージャラジャラ、ダンサー、ヒップホップ系など。
  2. 通常はイケてるカジュアル系/フォーマル感が全くないオシャレスタイル。
  3. 怖い系ファッション/ピアス、ワイルド系。EXILE・三代目系。ちょい悪を超えた悪い系ファッション。

婚活パーティーでは、「将来的に恋人に至るかどうか?」という基準を含んだ目で女性は男性を品定めします。そこには…

  • 常識のある人なのかどうか?
  • 空気を読める人のなのかどうか?
  • TPOをわきまえている人なのかどうか?
  • ステータス的にはどうなのか?
  • 収入的にはどうなのか?

などの要素が含まれます。上述の3つのファッションは、婚活パーティーにおける女性からの品定めにおいてマイナスに作用するケースが多いです。

仕事着?作業着?

「えっ?仕事終わりにそのまま来たの?」というパターン。本人としては、致し方ないと思っているのかもしれませんが、「婚活パーティー」という特別な場にふさわしい服装とは言えず、女性が冷めてしまう場合も…。

ただし、お洒落に留意したスーツスタイル、オフィスカジュアルな仕事着であれば、大丈夫。オフィスワーク・デスクワークに対し、女性は、品定め的にマイナスイメージを抱くことは少ないので、この場合は逆にプラスに作用する場合もあります。

とりあえずスーツ

「スーツならとりあえずOKでしょ!」という感覚で、明らかに仕事でいつも無策に来てます…と言うオシャレ感ゼロで仕事に埋没しているおじさん感満載のスタイル。

礼儀・マナーという面では、ギリギリOKと言えるかもしれませんが、女性から素敵と思われることはまずありません。

とりあえずそこそこキチンとした服装…をしただけ

婚活パーティーなのだから、Tシャツにジーンズ、サンダルとかは流石にマズイよな…ということで、「襟ありのシャツに、ジーンズではないズボン、革靴で…」など。

TPO的にはバッチリでも、シンプル・無難すぎて、かっこよくないというケース。

前述で挙げているキレイ目コーデは、シンプルではあります。ですが、ちょっとした一工夫があり、それが、圧倒的・絶対的な違いを生み出しています。

  • 襟・袖のちょっとしたオシャレアクセント。
  • シルエットを意識した、スタイリッシュに見せる工夫がされたアイテム。美脚パンツ、立体的ジャケットなど。
  • アイテムの色合い、柄。
  • 上下・全身のバランスを考慮した色・柄のコーデ。

など。「ポロシャツだったら何でも同じ。ストレート系のパンツだったら何でも同じ。」ではないのです。

婚活パーティーの服装(男性)で大事なこと・ポイント

会場・企画に合わせる

会場がホテルで立食パーティーのような形式であったならば、スーツ・もしくは、前述のコーデの中で選ぶならジャケットコーデが適切ということになります。

逆に、バーベキュー婚活パーティーと言ったアウトドア系の婚活パーティーならば、スーツでは、作業するのに色々と不便ですし、浮いてしまいますので、前述のコーデの中であれば、パーカースタイルなどが向いているということになります。

時間に合わせる

婚活パーティーが開催される時間も、服装を選ぶ際に注意しておきたいポイント。例えば、

夜に、バーを貸切っての婚活パーティー…ならば、落ち着いたフォーマル寄りの服装が場に馴染みます。

逆に、天気の良い昼間に開放的な空間で行う婚活パーティーならば、先述の落ち着いた服装が場に合わず重たい印象を持たれてしまうことがあり、明るい配色のコーデが適切ということになります。

「シンプルに!」を心がける。

ファッションについてこれまで興味を抱いてこなかった人が、突然、ファッションについて頑張ろうとすると、色々と無駄に頑張ってしまう傾向にあります。

  • アクセサリーを必要以上につけすぎてしまったり
  • やや奇抜めなアイテムをオシャレと誤解して不自然に加えてしまったり

など。オシャレと思われるための努力が空回りしてしまったり、逆効果になってしまうことがあります。

「シンプルに!」を心がけることが大事です。

一番、無難なのは、先述しているコーディネートを素直にそのまま取り入れることですね。

まずは素直にそのまま取り入れることから始め、美的感覚が養われてきたら少しづつ、アレンジを加えていくと良いです。ただし、その際も、「シンプルに!」を忘れてはいけません。

清潔感・エチケットに留意

基本的なことですが、女性は男性が思っている以上に気にしますので注意が必要です。また、清潔感の基準は個々で大きく異なっていますので自分が大丈夫なのかどうかチェックしてみる必要があります。

頭髪に清潔感はあるか?

たまに、毎日シャンプーしてる?という人がいらっしゃいます。見た目で言えば、髪の毛が黒々、ねっとりしている感じと言えばわかりやすいでしょうか?

自分自身はそれが普通だと思っていても、女性に対し、問答無用でNGだと思わせてしまっている可能性があるので注意が必要です。

爪は?爪垢は?

仕事柄致し方ない場合もあるかと思いますが、油等が、爪の間に入り込んで黒くなってしまっていたり、普段から、手を綺麗にする習慣に乏しく、黒ずんだ状態が年々進行してしまっていたりなどのケース。

日々、気を付けてケアをしていれば、ある程度、キレイさを保つことが出来ますし、そういうところに気を使っている人の手とそうではない人の手では月とすっぽんほどの違いがあります。

体臭・口臭は?

本人が思いのほか気づかないのが体臭・口臭。

何もケアしていないなら臭うものなのだという気持ちでケアすることをお勧めします。

鼻毛、ムダ毛は大丈夫?

どれだけ、婚活パーティーコーデを着こなしても、鼻毛が出ていたら全てが台無しになります。キチンと処理をし、出かける前にはチェックしてから出かけるようにしましょう。

しわ、よれに注意

素敵なコーデも、しわ・よれで台無しになります。クタクタのアイテムを使わないように。

普段から、「ハンガーにキチンとかける。」、「時にはアイロンをする。」などし、アイテムのコンディションにも気を使うようにしましょう。

サイズはジャストサイズを!

どんなに素敵なアイテムもサイズが合っていなかったら、台無しになります。

特に、キレイ目はシンプルで着こなしで勝負するコーデなので、サイズが合っているかどうか?が、最も重要な要素、生命線。

サイズが合っていないアイテムを使用しているとなると、着こなせているとは言えませんからね。

髪型

コーデだけを何とかしても、髪型がこれまで通り無頓着なものだと、トータルコーディネートがばっちりとは言えません。

足先~頭の先まで全てのバランスを見てこそのトータルコーディネートです。

美容室に行って、カットしてもらいつつ、普段の髪のセットの仕方までキチンとレクチャーしてもらうと良いでしょう。

小物

靴、カバン、時計など小物は、オシャレさに差が付くポイント。

バシッと決めたジャケットコーデに、機能性重視で普段使っているリュック・運動靴を合わせてしまっては女性にゲンナリされてしまいます。

軽視することなく、コーディネートをメインに考えたアイテム選定をするようにしましょう。

もし、適切なアイテムがないならば、婚活パーティーコーデ用にアイテムを購入することも視野に入れるようにしましょう。